たのしい絵をたのしんで描きました。 少女、子供、そして風景 それらは日出雄の心象風景 幼くして母を亡くし父が教育者であった為に 中学から寄宿生活と結核による療養生活をおくった 敗戦後兄弟を連れて引き上げ波乱万丈な 生き方であったというのが口癖であった。 戦後の抽象画運動に参加し抽象画を描く 中学校の教員をするも結核の再発で 生活の為イラストを描くが 1968年一切イラストをやめて油絵を再開する。 餡蜜を三杯食べたようだと評価された作品を是非とも見てください。